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交流会の開き方について

符幻廷の記事を見ていると
「もっとたくさんの人が交流会を開けばいいのに」
と私も思ったので今回は交流会の開き方について書きます。
それでは続きからどうぞ。

交流会を開くのは簡単です。
やろうと思い立てば誰でも出来ます。

大まかにやらなければならないことは
1.日程の確認
2.場所の確保
3.告知
4.M.I.Wへの連絡
5.道具の用意
の5つです。

1.日程の確認
とりあえず十六夜研究所や符幻廷の交流会、
あるいは美柑たると。などの同人イベントの日程を軽く確認しておきましょう。
他のイベントと同日に被りさえしなければ、土日祝日なら松山では大丈夫でしょう。

2.場所の確保
これが交流会を開くにあたって一番肝心で一番難しい部分です。
逆にここさえクリア出来れば他はそれなりでも、まあ何とかなります。
まずはどの施設を使うかを決めなければなりません。
施設を決める際に考えるべき点は
・交通の便
・営業時間
・料金
ぐらいでしょうか。
使える公共の施設は探してみるとかなりの数があります。
市や地区のHPなどで探してみましょう。
大体の目星が付いたら実際に自分で会場に行ってみて
交通の便を確認し、借りられるかどうかを職員の方に聞いてみましょう。
地域密着型的な小さな公民館のような施設程料金は安いです。
しかしそこの地域の住民でないと借りられなかったり、
理由がカードゲームだと渋られたりするので条件にあう施設を探すのは骨が折れます。
なので松山ならば値は少々張りますがおなじみの
松山市民会館COMSで良いでしょう。
暖房冷房の関係で時期によって変わりますが終日で借りたならば1万5千円程度でしょうか。
市民会館は簡単に借りられました。
身分証明書(学生証でも可)を持ってその施設の受付に行けば教えてくれます。
COMSではつばきネットなるものに登録してネットなどで予約するようです。
ただ両方とも人気の場所なので予約で埋まっていることがあります。
交流会を開こうと思い立ったならすぐに電話で確認しましょう。
ちなみに市民会館では料金はイベントの当日払いでした。

3.告知
十六夜研究所や符幻廷の交流会で宣伝してもらいましょう。
その程度でも多分20人くらいは来てくれると思います。
出来れば告知用のHPかブログとフリーメールを取得するべきです。
余力があるならばチラシを作ってメロンかショコラあたりに置いて貰うのもいいでしょう。

4.M.I.Wへの連絡
大まかな計画がまとまったらM.I.Wにメールで申請しましょう。
返事が返ってくるのは結構遅いので早めに連絡しておきたいです。
特に公認申請する場合は1ヶ月前くらいには連絡しましょう。

5.道具の用意
必須なもの
・場所代(1万程度?)
・ノートパソコン
・スイスドロー処理ソフト
・メモ帳
・筆記用具10~20本
・ルールブックやQ&Α
・ライフカウンター用置き石

あれば良いもの
・名札
・デッキレシピ20~30枚
・デジタル式アラーム付き置き時計
・賞品

場所代はやはりそれなりに掛かります。
友人達と一緒に開くなどして一人当たりの負担を減らしてもいいかもしれません。
また、参加費を400円取ったとすると松山では25人程度はくるので1万は回収できます。
しかし参加費を取ると場所代が上がる場合もあるので要注意です。
私が開いたときは参加費無料でしたのでその辺がよく分かりません。
分かる人に聞いてください。
お金はそこそこ掛かりますが交流会を開くということは結構いい経験になると思います。
そのために1万ちょっと払っても十分釣り合うと私は思いました。

ノートパソコンはスイスドローの管理のために使います。
手計算でも出来るらしいですが面倒なのでパソコンはほぼ必須だと思います。
ついでに公式のQ&AやWikiのカードリストもDLして持って行くと役に立つかもしれません。
メモ帳は対戦結果を報告してもらうときに使います。
ライフカウンター用の置石は30個程度欲しいです。
メロンなどで売っているので買っておきましょう。1000円も掛かりません。

名札はあると良いですが高いです。
数をそろえようと思うと平気で5000円くらいします。
最悪主催者の名札だけあればそれでいいと思います。
デジタル式アラーム付き置時計は多分あると便利です。
終了時間を知らせるのを忘れてしまったりすることもあるので
アラームをセットしておくと安心です。
賞品はそれっぽいものを集めるとちょっと嬉しくなります。


こんなもんですかね。
上にも書きましたが交流会は誰でも開けます。
場所さえ確保できれば皆さん優しいのでちゃんと運営できます。
たまには参加者ではなく主催する立場になるのも面白いです。
それにイベントを運営するというのは奥が深く、工夫しようと思えばいくらでも工夫できます。
これは実際に自分でやってみないと分かりにくいと思うので是非体験してみて欲しいです。
定期開催するのはなかなか大変でしょうが
一回、もしくは不定期でもいいで開催してもらえると多分みんな喜びます。
十六夜研究所と符幻邸の交流会の他に毎回違う人が主催して
月3回開催とかになればいいなあ。

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